フォーマルマナー

結婚式編 アクセサリー・小物について

NEW 結婚式でのストッキングは?

結婚式に参列される場合、肌に近いお色目のものをお選びいただくのが基本ですが ドレスの雰囲気に合わせて控えめなラメやワンポイント程度の柄は良いでしょう。
黒ストッキングは全体的にトーンが暗くなってしまうのでドレスを光沢感のあるものにするなど、トータルバランスを見ながらお選びください。
カラータイツや網タイツは避けましょう。

二次会やパーティでは会場の雰囲気に合う装いを基準にお選び下さい。

華やぎのシーンでの手袋の使い方は?

お昼間のシーン

着用しなくても手に添えるとエレガントです。指にぴったりするものをお選びください。
公式の場では白ですが、他はドレスと合わせます。
手袋はバッグに添えて持つだけでフォーマルなムードを演出できます。
手袋をはめている場合は、食事の時はいったん外し、食事が終了したら再びつけます。

夜のシーン

正礼装の場合は、ドレスに合わせて色・長さを選択します。
もっとも正式なのはひじ上・白のサテンかキッドのものです。
準礼装の場合、一般的にはサテンストレッチ、レースなどでドレスの色に合わせます。
ドレスと同素材も良いですね。ドレスとのバランスによりご使用ください。

グレーのネックレスは華やぎの場でも使用できますか?

華やぎの場ではデザインや色が華やかなものがのぞましいですが、合わせるドレスやスーツの色によって華やかに シックに映えるのでコーディネイト次第です。

コサージュはどの向きでつければ良いのですか?つける位置は?

一般的に言われているのは、

  1. 軸があるタイプ→軸が上に来るように
  2. 下がり・ループのあるタイプ→これらを下にしてきれいに垂れ下がるように
  3. その他→ピンを下から上に向かってさす

しかし、決まったルールはありません。お客様のお好みで自由にアレンジを楽しんでいただくようお勧めします。

つける位置も左の鎖骨の下あたりが一般的ですが、洋服のデザインやお好みで、センターやウェスト等、自由につけて楽しんでください。

喪バッグをお祝いの席で使っても良いですか?

お祝いの席、特に結婚式では、小型でビーズや刺繍など飾りのついた華やかなデザインのものをお持ちになるようお勧めしています。

卒業式の装いにはご利用いただけるものもあると思いますが、華やぎの場でのご利用はお避け下さい、とご案内しています。
(慶弔兼用のバッグもございます。展開など詳細はお問合わせください)

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