フォーマルマナー

結婚式の装いについて

披露宴では白や黒のドレスを着てはいけないのですか?

白は花嫁の色と言われるので、ヨーロッパ等ではタブーとされています。流行のドレス等で白色を着られる人もいるようですが、花嫁に対する祝福の気持ちから、他の色のショールを合わせたりして全身白色という装いはお控えいただくいただく事をおすすめします。

黒は地味にならない様、素材やアクセサリー使いで華やかに装えば、特に差し支えないでしょう。

教会の結婚式の装いで気をつけることはありますか?

披露宴と同じで白はもちろん、黒も悲しみの色になりますのでおやめ下さい。

また、教会等は神聖な場所であることから、肌の露出の多い装いはふさわしくないので、お袖のあるデザインのお洋服がよろしいでしょう。

慶びの席に白いブラウスに黒いスカートでいいですか?

地味にならない様、素材に気を付けてアクセサリー使いで華やかに装えば、準略礼装として差し支えありません。

ただしこの装いは、コーラスなど等の制服であったり祝賀会や記念式典のセレモニーでのコンパニオンの装いとなる事が多いのでこの様な席へ出席する場合は避けられた方がよろしいでしょう。

海外挙式の装いは?

時間帯にもよりますが、挙式後に食事会となるケースを考慮し2タイプの服装を用意しておくといいでしょう。 また、ジャケットやアクセサリー使いで昼夜の装いに変化をつけることも可能です。

レストランウェディングでの服装は?

ウェディングの時間帯、式が行われるレストランの格によって服装を決めます。
参列者の場合、女性はジャケットをコーディネートしたワンピース・ツーピースがよろしいでしょう。

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