企業情報

「知る」から始まる

ファッションの流れはとても早く、お客様のライフスタイルによっても、好まれるものはどんどん変化していきます。

  • お客様を知る
  • 売場を知る(自社を知る)
  • 市場を知る

物づくりをする前に、「知る」ことはたくさんあります。

お客様を知る

フォーマル事業部ブラックチームでは、消費者のニーズを肌で感じるため、モニタリングを行い、お客様の生の声を収集しました。
そこから生まれたのが「姫ノアール」です。お客様の声が、より良いブランド育成につながります。

また、ボンシリエ事業部では、2010年に顧客管理システム「LQ PLUS」を導入しました。
もとはボンシリエ「ふれあい会員」様という名称でカードを発行していましたが、アナログでの管理のため機能していない部分も多々ありました。
そこで「LQ PLUS」と「ふれあいカード」、「ハッピーフォーカス」を連動させたところ、顧客様ごとにお好みや購入履歴を知ることができるようになり、顧客様の管理がよりスムーズに、より効率的にできるようになりました。もちろん、サーバー管理もきめ細かく行い、安全・安心な顧客管理を行っています。

さらに、2011年からはお客様アンケートを年1回実施して、ご購入いただいたお客様の生の声をお聞かせいただいています。
お客様からいただいた貴重なアドバイスは、最適な部署にフィードバックすることでその都度修正していき、お褒めの言葉も現場に伝えてモチベーションアップを図ります。

売場を知る

店頭で今、何が売れているのかを知るために、2006年に携帯端末システム「ハッピーフォーカス」を導入しました。
本システムでは、お客様にお買上いただいた商品をバーコード入力し、本部サーバーに転送します。翌日には店頭売上だけでなく、売れている商品や在庫もデータ化され、リアルタイムで検索できます。
このシステムを活用することによって、売れている物を的確に売り場に投入することが可能になり、お客様の欲しい物が欲しい時に売場にある状態を保つことができるようになりました。

写真:ハッピーフォーカス

ハッピーフォーカスとは

2006年にラブリークイーンがKCS様と共同開発したシステム。携帯電話のアプリを通して店頭の在庫、売上、棚卸の管理ができ、WEBを通して本部サーバーにデータを転送します。このシステム開発により、QR(クイックレスポンス)の精度が格段にアップ。「中部IT経営力大賞2008」も受賞しています。

市場を知る

毎年変化する市場を理解するため、年8回のトレンドセミナーを社内で開催しています。
セミナーは、デザイナー、MDだけでなく、パタンナーや営業の希望者も受講。情報を社内で共通認識することで、同じ言葉で話ができるよう努めます。
また、社内セミナーで知識を吸収するだけでなく、雑誌やトレンド情報誌、インターネットなどをチェックして情報収集に努めるなど、各自の学びで幅広い知識を吸収しています。

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