企業情報

ラブリークイーンの歩み

創業からこれまで積み上げてきた弊社の歴史についてご紹介します。

History ラブリークイーンは昭和22年、岐阜市西柳ケ瀬で産声をあげました。当時の屋号は「(紀)井上商店」。 井上義明と妻の紀江との二人三脚で生地や古着を販売していました。商売が順調に推移したため、昭和24年4月、岐阜市長住町に店舗を移転。この頃は、尾州産地が近いという利点を生かして毛織物を主力商品とし、社員も7人に増えました。 昭和27年には店舗が手狭になったため、岐阜市問屋町に新築店舗を構え、社名も「井上産業」に変更。生地の販売だけでなく、婦人服の製造販売も始めました。この製造販売が今のラブリークイーンの礎となっています。ちょうどその頃、岐阜市による問屋町の再開発が進められており、井上産業は岐阜のアパレル産業の成長への一端を担うことにもなりました。 そして昭和38年には、現在本社のある岐阜市加納寿町に新社屋が完成。駅前から徒歩15分の距離ですが、当時は空き地が広がり、まさに「郊外」というイメージの場所でしたが、車の出入りがしやすく、物流がスムーズになることから移転を決意したのです。 その翌年(昭和39年)、井上産業は「ラブリークイーン」と社名を変え、婦人服の製造販売業として新たなスタートを切りました。社名の「ラブリークイーン」は、当時扱っていた中で最も評判の良かったブランドにちなんでいます。 ブラックフォーマルウェアの取り扱いに着手したのは昭和45年。喪や入卒用の需要が和装から洋装に移り始める頃でした。販売先ターゲットとしていた量販店業界が拡大を図っている時期とも重なり、フォーマルウェアは大きく売上を伸ばすことができました。 それから40余年。このフォーマル分野が着実に成長し、今の主力商品となっています。

ラブリークイーンの沿革をご紹介

昭和22年 岐阜市問屋町に個人商店として創業
昭和39年 ラブリークイーン株式会社設立
昭和44年 岐阜市加納寿町に新社屋完成
昭和49年 東京都新宿区に東京支店を開設
昭和50年 本社社屋増築
昭和52年 札幌市内に札幌支店を開設
平成7年 本巣市真正町に新ファッションセンターを設置
平成18年 SPAショップの展開スタート(4月)
東京事務所を東京本部とする
大阪、福岡に新オフィスを設置(9月)
平成23年 上海SPAショップ展開
平成24年 新本社完成
東京本部移転
平成27年 東京本部を東京オフィスとする
平成30年 株式会社ラブリークィーン事業継承
株式会社RVHの完全子会社へ

このページの先頭へ