特別な日の服を作る仕事

一生に一日しか着ないかもしれない。でも、大切な服。

誰かのために着る、特別な服。それがレディースフォーマル。

人はどんな服を着るかで、気持ちまで変わります。
アクティブに遊びを楽しむための服。
気持ちを引き締めて仕事に臨むときの服。
ちょっとゴージャスな気分になりたいときの服。
TPOによって装いを変えるのは、
その場に合った気分になるためでもあるのです。

レディースフォーマルは、
特別な場にふさわしい、あらたまった気持ちにしてくれる服です。
結婚式に出席するための華やかなドレス、葬儀の時に着る喪服、
お母さんが子どもの入園式や七五三、入学式・卒業式に着るスーツ・・・。
人生の節目となる出来事を、主役とともに祝い、弔い、分かち合うために着る。
自分のためというより、相手のために着る服なのです。

日本のレディースフォーマル市場は、約2500億円。
このうち約半分の1200億円を、フォーマル専門メーカーが占めています。
さらにその内訳を見ると、上位3社で400億円強を占め、
残りを30社ほどのドレス・フォーマル専門メーカーが分け合うという、
アパレル業界の中では少々特殊な構図となっています。
そして私たちラブリークィーンは、トップ3に入る存在です。

最近では、フォーマルウェアのカジュアル化が進み、
「普段も着回せる」商品の人気が高まっています。
それでも「普段着ではなく、特別な服で、主役をきちんと祝い、弔いたい」
という日本人の心は、簡単に変わることはないでしょう。
そうした心に応える服づくりを続けて行くことが、
業界トップクラスである私たちの使命。
そして、場にふさわしい装いを提供することで、
着る人に心の内面からにじみ出る自信を与えて差し上げたい。
それが「『愛と感動』で女性を美しく」を理念とする私たちの願いです。